書籍・雑誌

精霊の守り人 を読み始めた

「ぜったいにおもしろいから、読んでみて!!」とかなりプッシュされて、友人ygさんから借りたこのシリーズ。(PKさんお先に♪)
★aki★はまったく知らなかったが大人気の作品らしく、アニメ化もされたらしい。

内容は超ファンタジーの世界。
20代前半くらいまでは、この手の話が大好きで、結構たくさん読んでいた。
年と共に趣向も変わり、最近はせいぜい栗本薫のグイン・サーガくらいだったので、読み始めが大変だった・・・。
ファンタジーの世界というのは、一般の小説よりも想像力を働かせなければ楽しくない。
ところが、この「想像力」が年をとったせいか、かなり乏しくなっているらしい!
相当努力をして思考モードを「ファンタジー」に思い切り変えないと、場面が浮かんでこないのだ( ̄○ ̄;)!
ああ、年をとるってこういうことなのね〜、と悲しい現実にぶち当たった★aki★(。>0<。)

もともと、子供向けに書かれた本のため、気合いを入れれば短時間でかなり読み進めることができる。

とはいえ、想像力を復活させるまでには、ちょっと大変。
漫画なら、まだまだいけるのにね〜(*^.^*)

そう考えると、子どもっていうのは、豊かな想像力が宝な時期なのだな〜と思った。

そんな宝の時期に、できるだけたくさんの豊かで良質な環境を提供できるかが、これからの日本の社会には大切なことかも、と、本とはまったく違うことを考えたりして・・・・。

ちなみに、この作者、オーストラリアのアボリジニの研究をしている、とプロフィールに書かれており、ユーカリ社の★aki★は少なからず縁を感じてしまった(^_^)


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ビジネス書を読んでみた

このお正月におもしろそうなタイトルのビジネス書を読んでみようと、amazonで注文。
暮れには早速届いていたけれど、正月に読むことができず、仕事が始まってから読むことに・・・(>_<)
せっかく買ったんだし・・・・と一気読み。
ビジネス書にしては、とっつきやすい本でした。
一つは「だれかに話したくなる小さな会社」。
もう一つは「 仕事はストーリーで動かそう」。
興味のある方は、レビューを参考にしてみてください。(と、他人任せ)

もう一冊は★aki★にとっては分厚い「7つの習慣」は、今読み始めたところでございます(^^;)

普段から、どんな分野も雑食の★aki★にしては珍しく(!)専門的に取り組んでみようという姿勢が伺える今年の読書スタートです(笑)
↑自分で言うなって?!

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ダンボール一箱で¥600也 by 古本や

仕事が忙しく、ストレスがたまってくると、妙に片づけをしたくなる管理人★aki★。
先日、せっかく買ったグイン・サーガの最新作が、家に戻ったらもう一冊あった。ガーン(T_T)

その本も含めて、その他諸々、処分したい本&漫画を古本やへ持ち込むことにした。

出版年月が古い本は、0円。割と最近のものでも、やはり値付けは低い。
が、ストックしてしまっては、そのまま永久保存されてしまう可能性が高いので、やはり、売り飛ばすことにした。
ざっと、みかんダンボールMサイズ1箱になった。

店に持っていくと、おじさんが値踏みをして、ささっと計算をする。
「この本、あちこちで配って、すごい数が出回ってるんだよね。」と、ある方がシリーズで出した書籍&マンガ数冊を手にしながら、「だから、値段はつかないよ」と言わんばかりの様子で本を分類別に山にする。
その他、大判マンガや、わりと新しいシリーズの完結マンガ、小説等々もあり、全部でだいたい2000円くらいかな〜、と思っていた。
ところが、おじさんがつけた値段は、その1/3の「600円」。再び、ガーン(T_T)
まぁ、グインサーガ一冊分にはなったからいいか・・・・、と自分を納得させる管理人★aki★であった。

古本屋さんは、売りにいくだけじゃなくて、買いに行くことも多いので、身近な存在。小学生の頃から出入りしているが、小中学校当時が、もっとも買い取り額がよかったような気がする。
最近は、某大手チェーン店の影響か、どこへ持ち込んでも相場が低く設定されているようだ。
なら、ネットで漫画や小説を読めばいいじゃん、と思うけれど、やはり、紙に印刷したものの方が、落ち着いて読めるよね・・・。特にカラーものは、色が楽しめて、場面の想像がしやすいし。

というわけで、今後もお世話になります、古本やさん。

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朝のラジオで知った本だけど、読んでみたい!

今朝、いつも通りにタイマーセットされたオーディオからNHK第一ラジオが流れてきた。
夢うつつの中で聴いていたのだけれど、この方の話が耳に入ってきたら、思わず聞き入ってしまった。
その人は、魚柄 仁之助というらしい。←気になったので、NHKのHPで調べてみた。
管理人★aki★が記憶した人物名は「木下D次郎」。まったく違う(笑)!!!やっぱり寝ぼけていたのかも。

で、どんな内容だったかというと、「日本人はなぜ、冷蔵庫で物を腐らすのか?」「そもそも、腐りやすいものを冷蔵庫にしまうわけで、すぐに食べなくちゃいけないもののはずなのに、なぜ貯め込むのか?」。
なんか、耳が痛い内容だ。
だから、夢うつつから、いきなり現実に引き戻されて、聞き入ってしまったのかもしれない。

さっそく、本やさんで探してみよう。
とりあえずは、アマゾンで検索してみたので、興味のある方はどうぞ。
冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59) (新書)
魚柄 仁之助 (著)

今日は幸いなことに、用事あって、大きな本屋さんがあるマチナカへ行くのだ〜ウキキ(^o^)

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やっと読み終えた・・・「セブンソード」の原作小説

たった2冊の小説、セブンソードの原作「七剣下天山」をやっと読み終えた。
映画を先に見てしまったせいもあるかもしれないけれど、原作とは内容がまったくといっていいほど違うため、なかなか入り込めず苦戦してしまった。
ド兄さんが演じた楚昭南は主役級にかっこよかったのに、小説では悪人。レオン・ライが演じた楊雲○も、なんかちょっと違う。
しかも、漢字圏の小説だけに、1ページあたりの漢字比率が高い。
拳法もわかるものと、わからないものが入り交じり・・・
映画のキャストを頭に浮かべながら読むには無理があり、しばらく時間をおくことにしたため、すっかり時間が経過していた。

今、本編112巻、外伝20巻くらいまで出版されている、栗本薫の超大作「グイン・サーガ」を読んでいるのだけど、こちらはさすがに日本人作家ということもあり、すんなりと読めるのだ。
(しかも、かなりの飛ばし読み)

言語の異なる国の小説って、やっぱり、翻訳者次第かな〜。
高校、大学の頃は、よくハヤカワ文庫を読んでいたため、名前にカタカナがどんな長く使われていても平気だけれど、漢字の羅列は慣れるのに時間がかかる・・・(;´д`)トホホ

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