学問・資格

自宅送迎のある自動車学校@藤枝

yasuと★aki★の共通のユーザーさんで「東名自動車学校」の社長さんからのお知らせ。

元々、自宅送迎システムのある教習所なんですが、こちらでは最近、静岡市内の西域(ユーカリ社のある地域 羽鳥・藁科・慈悲尾)地区へも、自宅送迎を始めたそうです。

これから、免許をとる予定の方がいらっしゃったら、ぜひともご検討してみてください!

藤枝、といっても、静岡市駿河区丸子の西隣ですので、バイパス一本で意外と近いんですよね・・・。

※写真は先日納品させていただいた藤枝のS様邸。

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日本語って難しい

近くのドラッグストアへ買い物に出た時のこと。
ドラッグストアとはいえ、最近はスーパーのような品ぞろえのところが多いため、ついつい食料品も購入してしまう。(それが狙いなのだろうが)

レジヘ行くと、店員さんが品物を仕分けしながらバーコードに読み取りさせていく。
すると、その女性店員さんが★aki★に「気持ち、分けておきますか?」と袋に詰めながら問うので、「はい、お願いします。」と答えた。

50代と思われるその店員さんは、手際よく食品類とそれ以外の品に分けて大小の袋にそれぞれ分けてくれた(._.)アリガト

そして、なぜか「気持ち、分けておきますか?」のフレーズが頭の中でグルグル・・・

普段、あまり使わない言い回し、といえばそうかもしれないけど、日本人ならニュアンスとして理解できる。
これを英語に翻訳できるのだろうか・・・・・
いや、これを聞いた外国人は、どう理解するのだろうか?

昔、こうした日本語の取り間違い(?)をネタにしたCMがあった。
トミー・リー・ジョーンズが出演する缶コーヒーのCMだ。
★aki★的には好きなシリーズだったのになぁ。

そういうところに、ウケるツボがあるらしい・・・・(*^.^*)

日常だけでなく、仕事の上では特に言葉の言い回し、表現等々はとても難しいと感じる。
一番がメール、FAXなど。
一度書いたら、本当に自分の伝えたいことを理解してもらえるかどうか、何度か読み返す。
特に、問い合わせメールの初回のお客など。
書いて送った文書は残るので\(;゚∇゚)/
また、必要以上に柔らかい表現にしないと、文字は直接的なので誤解が生じやすい。

二番目が電話。
相手の顔が見えずに話をするので、やはり意味の取り違いや相手の表情に合わせて話題を展開するのは難しい。あとは方言にふり回されたり・・・(自分も十分に静岡弁なんだけど!)

日本語って難しい~
もっと勉強しなくちゃ。はい。(^-^;

I様邸(三島市) ユーカリ特注品

曲線ユーカリデッキ、テント屋根付き木製日よけ棚、曲線門扉を納品。
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春の歌「春眠不覺曉」

今日は、友人・PKさんの紹介で2年近くユーカリ社に勤めた地元大学院生STくんが、某大手メーカーに就職が決まり、静岡を離れるためお別れの挨拶に来てくれた。(o^-^o)

とても優秀な学生くんで、ユーカリ社は彼のおかげでとても助かっていた。ありがとう〜STくん!!
茨城に行ってもユーカリ社のこと、忘れないでね。立派な社会人になってください♪

春は別れの季節でもあり、生命のはじまりの季節。

つーことで、春・・・といえば春の歌。
先日、イチクリさんが「この季節、卒業の歌ばかり耳にする」と話していた。確かにね・・・。

一方で★aki★はだいぶ前に漢語老師様について漢詩(唐詩)を勉強していたころの記憶が、ふと蘇った。
漢字はあまり覚えていなかったけれど、「音」として記憶に残っていたのがこちら。( ̄▽ ̄)

「春眠暁を覚えず

春眠不覺曉
處處聞啼鳥
夜來風雨聲
花落知多少」
※こちらのサイト参照させていただきました

そして、日本の詩はこちら。ですね〜。
高校時代に百人一首を暗記したはず・・・なのに、ほとんど覚えていない。
とはいえ、うーん、懐かしい!

「花の色は うつりにけりな いたづらに
   わが身世にふる ながめせしまに」

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※ユーカリ広場に咲き始めた「カロライナジャスミン」


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英語って・・・

少し古い話題なんですが、先般、お招きいただいたオーストラリア・クィーンズランド州 東京事務所30周年記念パーティ。
会場は、事務所が入っている有楽町の電気ビル北館の日本外国特派員協会のサロンの一室。
会場にはQLD州と取引のある日本の超大手企業から、独自の商売をしている会社(まぁ、★aki★のユーカリ社もその一つだけど(*^_^*))、そしてQLD州にあるオーストラリア企業、州政府スタッフなどの面々が50人ほど集まった。

今回は、アンフォーマル、ということで、いつも帝国ホテルで開催される州首相のレセプションパーティーと違い、気軽に出席・・・・のつもりが、人数が少ないせいか、英語が話せないと会話が成り立たない状況が続いた(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

学生時代、そして一般社会に出てから数年間学んだ英語は超テキトー。

ユーカリ社はオーストラリアと直接取引をしているから、英語の書類のやりとりはしていても、会話は年に数回、話すか話さないか、って感じ。

よくしたもので、習っていたころは、テキトーなりに話せても、話していないとまったくもって言葉が出てこない。(いや、年のせいとは思いたくないしっ)

多少の挨拶はできても、ビジネス的な話になると言葉に詰まる、というよりも、ボキャブラリー不足にもほどがある・・・(´・ω・`)ショボーン
一度、ビジネス英語にも挑戦しようと思ったこともあったけれど、必要に迫られていなかったのと、教えてくれる先生がネイチャーではなく、しかもビジネスとなると、日本語でも難しいように、特殊な単語になってくる(と思われる)
で、その時はやめてしまったのよねぇ・・・やっときゃ、よかったよ~┐(´д`)┌ヤレヤレ

一応、大臣との会話の際には、元・大阪事務所のQLD州政府スタッフが通訳してくださったんで、ユーカリ社の説明等は困らなかったんだけど・・・

ずっと英会話を再会しようとは思いつつも、忙しさに追われて月日が経ってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そこで、少しでも感覚を養おうと、英字新聞をとることに。(自分を追いこまないと始まらないし)
週一で届くんですが、ポッドキャストでも記事をネイチャーイングリッシュで聴くことができるので、音楽を聴く感覚で耳慣れさせることも可能。

ドラゴン桜で有名な講師のコラム等もあり、今のところ、なかなか楽しく読んで(?)いる★aki★。

英語って、適当でも何とかなるかと思ったけど、今後はますます仕事で使うならなおさら、もっと真剣に学ばなくちゃいけないな~と反省する良い機会のパーティでした(^-^;
※会場では、当然、日本人の方々ともお話したんですけどね!お話の相手の一人は大手留学斡旋会社でした(;一_一)

習いに行くっていう手もあるけど、しばらくはヒアリングとボキャブラリーを自習しなくちゃ・・・

★aki★は、あれもこれもやりたいこといっぱいで、本当に一日24時間じゃ足りないよ~o(;△;)o

ウォーミングアップが終わったら、実践英会話ができるところをどこか探そうっと。(やっぱ、ネイチャーがいいかな~)

※どなたか良い先生がいたら、ご紹介ください<(_ _)>

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運転免許証の書き換え

先日、免許証の書き換え通知が届いた。
そうか、もう前回から5年経つんだ~!
てことは今月は誕生日じゃんっ!!∑(゚∇゚|||)

とくに何もいらないようなので、近くの免許センターへ行ってみた。
今回はなんたって「ゴールド」ヽ(*≧ε≦*)φなので、書き換えも簡単だった。
書類に必要事項を記入し、視力検査、写真撮影、講習ビデオを見て、出来上がった免許証を受け取り終了。1時間もかからずに終わってしまった。
視力検査は、運転に必要なところまでしか測らないようだけれど、裸眼で1.2を誇る(!)★aki★としては、いたって簡単な検査だった。
免許証の製作精度が上がったのか、前回のうすらピンぼけの自分と比較して、今回は妙にキリッとした写真になった。

免許センターは、いつの間にか建て替えをしていて、とてもきれいになっていてビックリ。
なんだか、成田国際空港の出入国ロビーに似てる感じがした。
また5年後の書き換えまでは、しばらく訪れることはないでしょうね・・・。

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とっさの英会話

yasuが一時帰国している関係で、ノルウェーのお友達からTELが入った。
たまたま、yasu不在の時に受けてしまった管理人★aki★。

自宅へTELがあり、「はい」と言ってから、しばらく沈黙。
もしかして、yasuの友達か?ボスか???と頭の中がクルクル・・・
先方がモゾモゾ・・・っと、日本語でない言葉を発した瞬間に、脳が「英語モードにな〜れ」と指令を出した。
が、しかし、悲しいかな、もともとボキャブラリーの少ない管理人。

まずは挨拶、そして先般も書いた通り、yasuと双子のような声なので、相手がまちがっちゃいけない、と思い、とっさに「I'm aki」と伝えた。

その後、とりあえずは、どなたさんなのか、yasuが不在であること、を伝えたところ、何時頃に戻るか?と聞くので、なんちゃって程度の英語力の管理人は思わず「そうですね・・・」と日本語で返しつつ、英語で4,5時間後になることを伝えた。

海外に行ったり、外人といると、それでも思考が英語モードになるのだけれど、仕事中、しかもどっぷり日本にいる時には、とっさの英会話はかなり厳しいものがありますなぁ(^_^;)

やっぱり、日頃から外人相手に鍛えていないと、だめなのかも!
ユーカリはオーストラリアから直接仕入れているので、仕事では、英語の書類をやりとりしているものの、決まった内容なので、最近は辞書さえも引かないし、英文で考えることもない。

鈍くならないためにも、体力はもちろん、頭脳も鍛えなくちゃいけませんねぇ(>_<)


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試験と展示会

終わりました!とりあえず、試験と今年最後の展示会が〜(^_^)v
展示会は管理人★aki★母と社員H、職人2人にお願いをしました。
管理人母は、血筋と言おうか、なんと言おうか、やはり母強し!
商売やの女将だけあり、しっかり商いしてくれてました。
社員Hたちも、仕事&他の出品物の買い物などを楽しんだようで、よかったですホッ(*^_^*)
いやいや、助かりました〜♪ありがとう〜(^^)/

おかげで管理人は無事に試験を受けられました。
しかし、昨日の講習会でSN先生のクラスでやった準備運動のせいで、今日は首回らず・・・。
無理しなきゃよかったんですけどね・・・つい・・・。ただでさえ、背中が硬直状態なのに、無理に筋を引っ張ったせいか、肩全体と首が筋肉痛になってしまいまして。グスッ(T_T)
そんな状況、試験官にはまったく関係なんですけどね。言うところがないから、ここに書きます。

それにしても試験っていうのは、何度受けても緊張しますなぁ〜。
本日、5人一組のメンバーはほぼ全員がS老師の生徒。いつもの調子でいける、と思ったんですが、それなりに緊張しました。
昨日、講習会でSN先生から注意されたところは、頭から吹っ飛んでいた上、なんと、お隣にいたイチクリさんとご対面状態になってしまい、焦りました。
管理人の套路が早かったんですね・・・。すみませんでしたイチクリさんm(_ _)m。

試験官からは「ぶつかりそうになったら、避けて移動しても、ちゃんとできていれば問題ありません」と言われていたので避けては見たものの、思い返してもどこで避けて、ちゃんと続きからやったのか全く覚えておりません(笑)
まぁ、今回だめなら来年があるさ、ということで、結果はクリスマスの頃にわかるそうですが、どうなることやら。
筆記は問題なし!なんですけどねぇ。

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英語、やっぱり再挑戦が必要?!

今回の出張で「英語はも一度勉強せにゃいかんな〜」と感じた管理人。
インターネットの翻訳機の性能が良くなるにつれて、以前は辞書引きしていた英語の書類をコピー&ペーストで一気に翻訳、そしてポイントだけ抜き出して訳していたツケが・・・。
しかも、最近は英語を使うメル友とご無沙汰しているため、文章を書く機会がないので、ますます単語が頭から抜け落ちていく。ただでさえ、乏しいボキャブラリーなのにぃ。
とは言っても、本格的に勉強するのではなくて、実践の場での英語の感覚を養う程度。
ナマの現場に立つと、どうもノリの悪い自分が許せないのである。
まぁ、普段はどっぷり日本語生活なので(一部、韓国・台湾ドラマの影響も受けるが)リズムをつかむのに時間がかかってしまうのはいたしかたない話なのだけど。
どっちみち、仕事ではある程度必要になるしなぁ〜(;´д`)トホホ
yasuにも「中国語よりも英語習ったら?!」と言われてるし。やっぱり万国共通語は英語かしら・・・・。
ということで、外人教師を派遣してもらい、そこでプライベート教室を開こうか、という話も知り合いから出ているので、とりあえずは再スタートしてみるか〜。

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カブトガニ

本日、用事があり、とある大学の研究所を訪ねた。
E教授に用事があったのだが、せっかく訪問したのだから、ということで、「カブトガニ」の研究をしているというK君が生態について説明をしてくれた。研究室には「カブトガニ」や「チョウザメ」が飼われているのだ。
「生きてる化石」と言われる「カブトガニ」。テレビでは何度か見たことはあるが、実物は初めて。思ったよりも結構大きい生き物だ。甲羅の外側に目が3つもついている。腹の方に本体が隠れているのだが、脚なんぞはかなりグロテスクな見た目・・・・これって、管理人の大嫌いなアレに似てるじゃーん、と思いつつ、甲羅の方を触らせてもらった。思った通り、この生き物は「カニ」と呼ぶものの、DNAとしてはクモやサソリと同じ系統とのこと。ゲゲ(゚_゚;)
古代の生き物は温度に敏感らしく、駿河湾では生息できないという。基本的にはマングローブなどがある熱帯の海にいるらしい。日本では九州地方の暖かいところで見られるそう。
貴重なものを見せていただいたので、ぜひ写真を・・・・と思ったら、携帯しかなかった。しかし、つい昨日復活したばかりで、またまた水槽のなかに飛び込んでしまうと困るので、泣く泣く撮影は諦めた。
隣にはチョウザメが。泳いでいるのは30cmたらずのミニサイズだが、実際には4m近くにもなるらしい。キャビアをとるためにメスを殺してしまうので数が減り、この問題を解決するために早く成熟するハイブリット種を研究しているのだそうだ。
へぇ〜、ふ〜ん・・・こういう研究熱心な方々の成果が絶滅の危機に瀕している生物たちを救うのだわねぇ、と感心。
時々、地元の小学生たちを対象にした勉強会も開いているとのこと。子どもじゃなくても大人でも十分楽しめそうだけど。K君、ご案内どうもありがとう。とっても素敵な好青年でした。無事に博士号がとれますように!
その後、目的のE教授とちょこっとお話をしてからお別れした。学者系の人たちって一風変わった人が多いけれど、E教授は変わった中にも少年らしいかわいらしさのある方で結構ファンです♪
研究棟内にある学生の使っているフロまでご案内いただき恐縮でした(笑)

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