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2012年2月

ユーカリ社の現場写真@日本平動物園

先週から、ずっと現場に出ていた職人たちが今日やっと工場作業に戻った。
とはいえ、また県西部のいくつかの現場へ出なければならない。

今回の作業風景(?)がこちら。
もちろん、元請けの建設会社が看板を入れて報告書用の撮影をするのだが、自社でもできるだけ撮影をしておくようにしている。
後々、必ず大切な資料になるからだ。

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これから組む予定の加工部材。柱一本を加工するのにNC複合ロボットで1時間以上かかる。
これをセットしていくのだ。

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厩舎の扉。

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乗馬用の昇降台。

子どもたちが、たくさん来て遊んでくれて、ユーカリ木柵に触れてくれれば木も生きてくる♪
全体完成まで、あと数日!

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しずおか工芸マリアージュプロジェクト「しずおか☆ベジハウス」展示

先日、撮影をした写真です。
家具の技術を使ったベジハウスは工具があれば、一般の方でも組立可能です!

しずおか工芸マリアージュプロジェクトでは静岡県内のモノづくりメーカーと食品づくりメーカーがチームとなりクリエーター、流通関係者、消費者がサポーターとなって「メイド・イン・静岡」として、その良さをわかりやすく伝えられる商品づくりを目指しています。

このプロジェクトから誕生した「しずおか☆ベジハウス」を展示いたします。

ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております!
※JAPAN SHOPは事前登録により入場料¥1,500が無料となります。ぜひご登録をお願いします。

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■東京展示
日時:3月6日(火)〜3月9日(金)
会場:東京ビッグサイト「JAPAN SHOP2012」
東ホール JS4126 株式会社くらたブース内

日時:3月1日(木)〜3月8日(木)
会場:東京ミッドタウン THE COVER NIPPON


■静岡展示

日時:3月10日(土)〜18日(日)
会場:三保原屋 LOFT


(静岡会場は日付が変更される可能性があります。
詳細は改めてご連絡いたします。)
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ユーカリ木製品についての詳しい情報はこちら
http://www.ecowood.or.jp

最新情報はこちらのブログをチェックしてくださいね
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ユーカリ社の2012新カタログデータ入稿できた〜♪

2012年の新カタログ「純木ユーカリECOWOODエクステリア納品事例集」のデータが完成した(^^;)
ここ2-3年の公共から個人物件、工場加工の様子等々、膨大な数の写真データから150枚を厳選して加工&差し替え。掲載の写真総枚数は400枚以上に達する。

毎度のことながら、フォトショップ&イラストレーターを駆使してトリミング、露出、色合いなどの写真加工およびカタログデータ作成はすべて自分で加工。(フォーマットがあるからいいけど)
ほとんどの写真を自分で撮影していることもあり、特にトリミング作業は人手に任せられない(^^;)

専門のデザイナーさんに頼めば、垢抜けた素敵なものになるのはわかっているけど、泥臭くても田舎くさくても、できあがったものをよくわかっている自分が手がけるのが一番いいと・・・(^_^)v
なーんて言うと格好いいけど、実際のところはギリギリの日程の中で進めなければならないので、時間も予算も厳しいのが現実なのだ(-_-)

今回もA4中綴じ12頁構成で15000部印刷予定。
データは600MBほどあった。
写真画像はできるだけ容量を抑えたのだが、やはり、点数が多いため、1頁が150MBほどになるところもある。

印刷会社へはFTPサーバへ直接アップロードする。
ちょっと前までは、ISDN、ADSLだったため、何時間もかけて送信したあげく途中でタイムオーバーしてしまい、始めから・・・なんてこともあったけれど、今は光回線様々(^o^)

来週には刷り上がってくる予定。
楽しみでもあり、不安でもある・・・
※ミスプリありませんように、色が希望通りに仕上がってますように・・・

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思い出の万年筆

写真の万年筆、奥は自分で購入したパーカー、手前が父からもらったシェーファー。

子どもの頃から絵を描くのが好きで、小学生時代は漫画を読むことも書くことも大好きだった。
Gペン、と呼ばれるインクをつけながら使うペン先の描き心地が好きで、文字を書く時にも利用。
↑今も使ってるの?

中学生になり、Gペンで漫画を描く機会が少なくなったものの、こういうペン先(いわゆる万年筆系)が好きだった。

ある日、ハンター父がこのシェーファーの万年筆を誰かにいただいた。
ところが、父は筆記用具にこだわりがないため、まったく使う気配がなく、ずっと箱に入ったままだった。
それを横目に見ていた娘・・・。
金ピカだし重いし太かったけど、中坊★aki★はその万年筆が欲しくてたまらなかった(^^;)

どうせ使わないのだから、すんなり娘にくれればいいのに父は条件を付けてきたのだ(-_-)
(あまり、こういうことはしない人なんだけど、何故かこの時はそうしたみたい)
学力テストで上位に入れば、と。
何年生の時の話しだったか、すっかり忘れたけどちょっと頑張らないとダメだったような気がする
(^^;)
で、今、手元にある、ということは条件を満たしたらしい(笑)
※ハンター父は、その辺りは甘くないので、だめだったら絶対にくれないはず。

めでたくこのペンを手にした★aki★は嬉しくて嬉しくてホクホクしながら、やたらと文字や絵をかきまくった・・・(当時、部活で毛筆書道はやったけどペン習字までは習わなかったのよね)

だいたいが、そんな子どもが万年筆を使う機会ってないのだ!┐(´д`)┌ヤレヤレ
でも使いたかった。

それから数十年・・・今も愛用しているこの万年筆。
途中、モンブランも加わったものの、トレードマーク部分がすぐに取れてしまい修理に7000円もかかった。ところが、またまた取れてしまって結局しまいこんである。

パーカーは、大学生の頃に自分で購入。シェーファーは先が太く、やわらかい書き味なのだが、これは堅め。手帳などの書き込みに良い。

これからも使い続けるであろう万年筆。
いくらコンピューターが進化しても、ペンタブレットが良くなっても、直筆の感覚にはかなわないのだ(^_^)v


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