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センス・オブ・ワンダーを読んでみて

先日、ラジオで耳にした、阿川佐和子さんが紹介をしていたこの本
センス・オブ・ワンダーとは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」。
作者レイチェル・カーソンが育てた甥と自然を通しての話しだった。
あまりにも薄い本だったので、届いた時はちょっと拍子抜けしたものの、内容はシンプルだけれどとても興味深く、遅ればせながらこの本を読むことができて良かったな~と思った。
※この本については、松岡正剛氏が「千夜千冊」で紹介をしている。

自分に置き換えてみた時、幸いなことにこういう経験を得る機会が多かったのでは?と思った。
現在進行中でもあるけど(笑)

以前、あるイベントで「ネイチャーゲーム」というのを体験した。
目を閉じて、子どもの頃に体験した自然を浮かべてみる、というものだった記憶がある。
★aki★が浮かんだのは、針葉樹が林立する中、木々の間から地面に射す太陽の光と緑の香り、それを見上げる幼い自分・・・

何しろ、物心ついた頃からハンター父に山へ連れられていた★aki★。
道なき道を歩いたり、山芋を掘った穴に落ちたり、蝉に「チーーーッ」とひっかけられたり、沢ガニや山菜を採ったり・・・と自然に囲まれた情景が、はっきりと脳裏に浮かぶ。
こういう経験が、80、90才になっても生きる活力になるらしい。
うーん、ハンター父に感謝しなくちゃ(^o^)


Dsc_1222
【金色に光るユーカリの新芽がキレイ♪@ユーカリ展示場】


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