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岡崎~豊川へ日帰りの旅【岡崎編】

このGW休みを利用して日帰り岡崎~豊川へ出かけた★aki★と友人Pさん。
今回は松平家の菩提寺「大樹寺」から岡崎城を望む「ビスタライン」と、岡崎城の藤、八丁味噌蔵見学、そして豊川稲荷が目的o(*^▽^*)o

【大樹寺】はとても立派なお寺だった。
また、敷地内にある多宝塔が素晴らしかった。塔の土台に漆喰を使っているということで、あまり見かけない建築だった。
ビスタライン・・・この景観を守っていることに感激。前日の黄砂が気になっていたが、しっかり確認ができた♪
お天気もよく、すがすがしい朝だった。地元の子どもたちが写生をしていた。(休みのはずなのになぜ?)
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松平家の墓も見てきた。ドラマで若かりし家康が自害しようとした場所だね・・・と二人で話をした。
当たり前の話だけれど、本堂の屋根瓦は「葵の御紋」がしっかり入っていた。そして、立派な瓦・・・さすが、瓦の産地だなぁ、と感心していた★aki★。

次に岡崎公園(岡崎城)へ移動。
早めだったせいか、駐車場もだいぶ空いていた。ラッキー( ̄ー+ ̄)(料金は30分100円)
まずは今が全盛期という藤を見に行った。
遠目では「蓮華寺池の方が上か?」と思ったが、藤棚が四角い敷地に配されていて、どれも立派な大木のため、藤の数が半端ではない。しかも、なんといっても「香り」がとても良い。
「藤の花の世界へようこそ」って感じで、アロマセラピー効果抜群ではないかと思った(* ̄ー ̄*)
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見学前に、横で売っていた三色花見団子で小腹を満たすことを忘れない二人・・・1本100円也。

この後、岡崎城の外観(!)を眺めつつ、八丁味噌蔵のある八帖町へ。NHKのドラマ「純情きらり」の舞台になった町だ。
※名古屋城同様にコンクリート建築、というのが残念!規模は掛川城程度かな~と思った★aki★(^-^;
いや、格が違うわね、掛川城とは・・・m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

車は岡崎公園へおいたまま移動。
蔵の説明を聞いて知ったのだが「八丁(八帖)」の由来は、岡崎城から八丁(約870m)のところにあったため、この地名がついたとのこと。へぇ~納得。城下町らしい。
静岡もそうだが、城下町はどこも似た町名が多い。「末広町」「番町」など。
まぁ、静岡も徳川家と深いかかわりがあったから、特に似ているのかも知れないけれど・・・。

向った先は八丁味噌で全国的に有名なカクキュー
そう、毎年タケノコ掘り大会でみなさんに食べて頂く「猪鍋」には欠かせない調味料!
レトロな外観そのままに、工場内も昔ながらの建物と味噌も機械ではなく自然の力を使ってつくられている。
なんだか酒造りと似てるな~と思った。

八丁味噌の歴史、昔の製造方法を説明するミュージアムもあるのでわかりやすい。
そして今回、八丁味噌ファンの★aki★としては、どーしても外せないものがあった。
それは「八丁味噌ソフトクリーム」。見学を終えてしっかりいただいた(*^_^*)
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入場無料の上、味噌の見学土産まであり、とても良かった♪所用時間30分。
連休のせいか見学者も多く、30分ごとにグループ分けされているとはいえ100人単位で移動はなかなか大変だった。
万歳、八丁味噌!!

この後、友人Pさんチェックの老舗うどんやさん「大正屋 釜春」で順番待ちをして名物「釜上げうどん」ではなく、やっぱり八丁味噌を使った「味噌煮込みうどん」を美味しくいただいた♪(v^ー゜)ヤッタネ!!
ところが・・・味噌煮込みうどんを初めて食べるPさんは、芯のあるうどんに慣れておらず微妙だったらしい(^-^;
パスタで言うと、本場アルデンテ???
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お腹も満たされ、次に向ったのは豊川稲荷へ・・・
続きはまた(*゚▽゚)ノ

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