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自然と付き合うと忙しい(>_<)

今年はタケノコの表年。このところの寒さで、例年なら竹に成長しているはずのタケノコが、まだまだ食べ頃なのだ。
そこで、先日、テレビで紹介していた、アクヌキをしないタケノコの天ぷらに挑戦することにした。
何よりも「鮮度」が大事。
掘ったら、すぐに皮を剥いて、天ぷらにするのだ。
考えてみれば、タラノメなども、あく抜きせずに天ぷらにする。
油で揚げることで、アクが抜けてしまうのね、きっと。

それから、今年はまだ作っていない、タケノコの寿司!
こちらは、地元静岡のメーカーが醸造している「オレンヂビネガー」(延命酢)を使って作ってみることに。

さらに・・・・近所のSおばちゃんが植えてくれて、やたらと増えた「サワフキ」(ヤマフキ?)が食べ頃だったので、こちらも煮物にすることに。

その前に、先日このブログでも紹介をした「ミョウガタケ」を掘り出しておき、バケツにつけておいた。

まずは、★aki★がタケノコを午前中に掘り、そのまま、すぐに天ぷらに。
一本目で、竹の根にからみついたものに当たってしまい、大苦戦(>_<)
滝のような汗を流しながら、やっとゲット。その後は順調に数本掘り出した。

一方で、母はあく抜き用のタケノコと、煮もの用のサワフキを下ごしらえ。

タケノコはあく抜きできたと同時に、その他の具材と共に下味をつけてタケノコ寿司の具を作り、寿司飯に合わせる。
オレンヂビネガーの寿司は、まろやかで、トゲのないやさしい感じに仕上がる。

サワフキは適当に煮たところでさませばできあがり。
ホロ苦さが何とも言えない。

天ぷらは、あく抜きしてないので、少し長めに揚げる。
アクヌキをしていないので、水っぽくなく、甘くて、サクサクしていて、とても歯触りが良い。なんで今まで気づかなかったんだろう〜(T_T)
来年のイベントメニューはこれだなっ!って感じ。

と、すべてが同時進行で、超・忙しい(>_<)
自然の素材を使ったお料理、いや、生活は本当に忙しいものだ・・・時間勝負なのだ。

できあがったところで、久しぶりに自宅に戻ったSCおばさんのお見舞いを兼ねて、これらを届けに行った。今年80歳になるSCおばさんは、タケノコが大好物!
しかも、アクヌキをしないタケノコの天ぷらは、その場で調理しないと食べられない。
朝から、体力気力勝負の一日だったけれど、SCおばさんも従姉妹のPちゃんも、とっても喜んでくれて何よりだった♪o(*^▽^*)o


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※静岡茶の新芽@慈悲尾。これも天ぷらにすると美味しいんだよね〜(人様のお宅のものなので手は出せませんが(^_^;)

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