反応・レスポンスのスピードって?
前々から書いているけれど、★aki★は速攻・即決・即実行(と本人が思っているだけかもしれないが)のB型。
時々、突っ走りすぎて失敗することもあり、父に戒められることも・・・(^-^;
自分にとっては、そのメリットが高いと捉えているため、できるだけ早目の対応をするよう心がけている。
まずは、第一歩のアクションとして、レスポンスの速さ、物事に対する反応の早さは、「やる気」のバロメーターだと思っている。
たとえば、仕事においては見積提示。
基本的には依頼があってから1日内には出せるよう極力努力している。
メールの返信もそう。外出していても半日内には返信しようと努力している。
(モチロン、社内で業務していれば速攻返信です!)
実は、ここしばらく、ユーカリ社で求人を出しているため、応募のあった方たちの面談をしている。
先日、ユーカリ社に入りたい、という方が、2次選考まで進んだ。
彼は失業して1ケ月余り。早く職に就きたいし、できれば自分の技術を活かすことのできる会社に勤めたいとのことだった。さらには、希望給与も考慮してもらえれば・・・と。
いろいろな話を聞き、ユーカリ社に入って一緒にがんばってもらえそうだろう、と判断したため、「明日からでも来てください。」と採用の方向で進めようとした。
ところが、その方は「実はあさっては所用があり、入社してもすぐに休まなければなりませんし、妻とも相談するので返事は明日一日待ってもらえませんか?」という。
社長と★aki★は、ほぼ同時に口を開いて一言。「結構です。お帰り下さい。」と。
厳しいように聞こえるけれど、中小零細企業にとって、人を雇うこと、その人がどのくらいの仕事ができるか?など、かなりのリスクをもって決断しなければならない。
★aki★はユーカリ社の営業一人なんで、ユーカリ職人はじめ、その家族を養うための給料を稼がなくちゃいけない。
一人増えれば、その分、売上を出さなくちゃいけない責任があるのだ。
特に、この不況時に人を採用すること自体、本当に大きな投資になる。
面接に望む方は、生半可な気持ちではなく、それなりに腹を決めてきてもらわなければ、と思う。
少なくとも、ユーカリ社は応募にくる人に、そう望んでいる。
何事もそうだけど、どれだけの「やる気」を見せるかが、勝負。
本当に仕事をするつもりなら、こういう場合は、「はい、明日からこの会社でがんばりますっ!」と速攻即答すべき。
ではないだろうか?
「いいですよ、一日二日くらいどうってことないですよっ!」なーんていう余裕のある会社は今どき稀少。
今回は、ちょっとシビアな話題になっちゃった~r(^ω^*)))
早く未来のユーカリ職人&スタッフとご縁があるといいんだけどな~(o^-^o)
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