不老不死の薬草「天台烏薬」の花 増善寺
昼休みに気分転換も兼ねて、社員のCちゃんと一緒に増善寺まで行ってきました。
桜は、この間よりもさらに咲いてきていましたよ♪
本当にきれいですよね〜、桜って。
増善寺には、「うこん桜」や「ギョイコウ」と呼ばれる、黄緑色の桜もありますが、こちらはまだ先の様子。
枝垂れ桜が、いくつか咲き始めました。
よく見たら、蕾のうちからメシベが外に出ているんですね〜。植物の生き残り作戦か?
で、ついでに「天台烏薬」もチェックしたところ、ちょうどお花がついていました!
この植物には、中国の始皇帝が「不老不死」の薬草を探し求めて、命を受けた徐福という人が渡来したという伝説があります。→興味のある人はこちらへどうぞ
なぜ、その薬草がこの寺にあるんでしょうね?
徳川家康が、不老不死の薬を作ろうとしていた、と聞いたことがあるんですが、その関係でしょうか・・・よくわかりません(^-^;
ということで、とっても珍しい不老不死の薬草「天台烏薬」のお花です。
実物を見たい方は、すぐに増善寺へGO!
ついでに★aki★のユーカリ展示場へも遊びに来てね♪
| 固定リンク
|





コメント
この天台烏薬。管理人が送ってくれたんだけど、胃にすごく効くんだよね。身体に溜まった水分も出す働きがあるみたいで、飲んだあとの舌のむくみもとれてるもんね~。速効!胃の弱い人にお勧めでーす。
投稿: yasu | 2009/04/01 00:37
>yasu
★aki★もこのところ、風邪なのか、胃の具合が悪いので、このお茶を飲んでたら、調子がよくなったよ。すごいよね〜、この薬草。
アンチエイジング効果はまったくわからないけど(^-^;
投稿: ★aki★ | 2009/04/02 08:38