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鑑真和上展inナイトミュージアム(静岡県立美術館)

「鑑真」といえば、誰もが一度は耳にしたことのある中国から渡来した僧の名前。
鑑真ゆかりの唐招提寺の大改築はBSの特番でも何度か放送をしていて、この展示会にとても興味があった。
中国でも韓国でも寺めぐりをしてしまう管理人★aki★&yasu。せっかくのチャンスだし、たまたまyasuも一時帰国中だったので、美術鑑賞が趣味の従姉妹のPちゃんと一緒に見に行ってきた。

今回ナイトミュージアムを初体験。
土曜日は8時まで開館しているため、6時過ぎに入館し、空いている館内の展示物をじっくりと鑑賞することができた。
日中の暑さも和らいでおり、夏はおすすめですね・・・。
イヤホンガイドも借りて、準備万端。

主要の鑑真の像、仏舎利、曼荼羅、掛け軸等々すばらしいものばかりだったが、鑑真が生きた時代は、女性の天皇が活躍をしていた。彼女たちの書も見ることができてよかった。
特に、光明皇后という人にはなぜか惹かれていたので、真筆を見ることができて嬉しかった。
会場に入ってすぐの木彫の仏像・・・まるで今にも動き出しそうな感じでしたよ。

天平時代・・・はるか昔なのに、当時の技術は本当に素晴らしい。唐招提寺という建物自体もすごいけれど、こうしたものが今の時代に見られることが幸せだ。
歴史の遺産、文化というのは言葉に表すのがむずかしいほど素晴らしい。(>_<)

「百聞は一見にしかず」です。なんか、文化的生活ができてるな〜この休み。嬉しいな〜(T_T)
良いものを見せていただきましたm(_ _)m合掌

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