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竹炭アーティストin静岡市葵区新間

かねてより噂を耳にしていた女性の炭焼き職人&アーティスト、金丸さんの工房にお邪魔した。
管理人★aki★宅も、山間の緑豊かな場所にあるが、金丸さんの工房も似た環境にあった(笑)

今日は、釜からいぶした竹を取り出す作業をされていて、近くの方が手伝いに来ていた。
燻すのは、防虫効果もそうだが、竹を炭にする前に水分を抜く、という効果もあるとのこと。
また、燻した竹は、アートにもなる。Ibusi


作業の合間に、隣接する店舗で商品を見せていただいた。
また、これまで手がけた竹炭アートの作品も。
かつて、イタリアのリチャード・ジノリの食器のディスプレイとしても制作を依頼を受けている。
金丸さんは「燃料としての竹炭」ではなく、アート素材としての竹炭を中心に焼いているそうだ。

作品の写真をいろいろと見せていただいたが、竹炭をアート作品に活かすことができる、というのがわかるし、金丸さん自身も、すごくエネルギッシュに、熱く語ってくださって、とても勉強になった。
特に、インテリアとしての作品写真は素晴らしかった。
竹の黒、は、いろいろな素材と組み合わせてもマッチするのだ。
もっとたくさんの人が活用すればいいのに・・・と思った。

写真の作品も、竹を高温で焼くことにより、表面にガラス成分が出て、銀色に光るのを利用したペンダントトップである。近々、アメリカの展示会にも出品するとのこと。グローパルだわっ(^o^)

Pendanto

それに、高温で焼いた炭は電気も通すし、プラスイオンを吸着する効果もあるからいいらしい。
ほーーーーっ、と感心することばかり。
管理人といえば「ユーカリ」のことしか知らないからなぁ・・・。

こちらは、クリをまるごと炭にしたもの。
こんなこともできるのね・・・。すごいっ。


Kuri

金丸さんの工房は連絡してから訪ねた方が良いようなので、興味のある方はぜひ。
管理人も、時間を見て、いずれは炭焼きに参加してみたいな、と思っています(*^_^*)
Take

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