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芋きんとんパン第二弾

甘いパンを作り始めると、普通のパンでは満足しなくなる管理人母。それでも太らないんだから、恐るべし!
で、リクエストにより、芋きんとんパン第二弾に挑戦してみました。
今回は、さいの目にカットした芋を電子レンジで柔らかくしておき、それをつぶして、水+塩+砂糖を加えて土鍋で煮詰める、という作業をしてみました。本当は、スイートポテトのようにシナモンも入れたかったんですが、管理人母の反対にあい断念。バターはカロリー抑えるためにやめました(笑)いたってシンプルな「芋きんとんパン」のタネができました。

今回は、粉選びをして生地を慎重に作ることに。
前回、ハルユタカ100%で失敗したので。(薄力粉を混ぜても、粘りが強いんですよね)
そこで、薄力粉30g、ハルユタカ120g、江別ハードブレッド粉130gにしてみました。
牛乳があったので、水のかわりに利用。+卵、バター少々、砂糖、イースト、塩と、いつも通りの材料を投入。

残り時間1時間30分前後に、一度、生地を取り出して広げ、そこに「芋きんとん」を塗ります。というよりも、散らしました。そして、クルクルっとロールにしてから、再び釜に戻します。
出来上がりはこちら。
Pa290003
かなり重ーいパンの出来上がり。SKおばさんのところへ持っていったアンコマーブルパン以上に重い・・・。
実は、分けてとっておくのも面倒なので、150gくらいあるサツマイモ1本を丸々使ってしまいました。ワハハ・・・。
色が少々悪いですが、天然色です・・・。
管理人母曰く、サツマイモは栗きんとんを作る時など、色が悪くならないように一度、あく抜きをしてから、クチナシで色をつけて、見た目をよくするらしいですが、まぁ、家で消費するわけですから、そこまでは手をかけられません。
で、粉は、この配合で良かったので、次回、作る時には、これで進める予定。

しかし、世間の方々は、「この人、パンばっかり焼いてて大丈夫かしら?」と思われるかもしれませんが、実質の作業時間は10-15分程度です。
普通のパンなら、5分で材料準備完了。
後は、タイマーセットで焼き上がるのを待つだけなんですが、練り込むタイプは、「焼き」に入る前に、一度生地を取り出す関係で、事前に何時頃になるかを予測しておけば、その間は、他のことができるわけです。
ちなみに、管理人が愛用している機械は、スタートボタンを押してから、パンが焼き上がるまでに3時間50分かかります。

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コメント

こんばんわッ
いいですねぇ♪
なんかあたしもパン焼きたくなってきましたぁ♪

投稿: ちぱ | 2007/11/02 22:52

>ちばさん
ぜひぜひ。美味しいレシピがありましたらご紹介くださいね♪

投稿: ★aki★ | 2007/11/03 09:13

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