骨董の木製火鉢と鉄瓶っていいな・・・
管理人宅では冬場になると登場する火鉢。
昔むかし、母の実家で譲り受けたもの。
一つは藍色の睡蓮鉢の形をした大きな焼き物で、もう一つが木製の箱形。
数年前は自宅で使用していたのだけれど、灰が積もってしまうので現在は事務所で活躍中。
燃料は「もちろんユーカリ」と言いたいところだけれど、自前の炭窯もないし、漢語老師様のところのダルマストーブの燃料として供給しているお返しにいただく炭だけでは足りず、結局、市販の豆炭を利用している。
こういう代物はおもしろいもので、炭の置き方一つで火の勢いを調整できるのだが、未熟者の管理人ではなかなかうまくできない。炭と炭を重ねすぎると空気が通わずに消えてしまうし、離しすぎてもNG。で、毎朝の火付け役は父の役目。
先日、管理人のお気に入り番組NHKの「美の壺」を見ていたら「鉄瓶」の特集をしていた。骨董ではないけれど管理人宅にもちょうど手頃な鉄瓶が一つあったため、木製火鉢にかけてみたところ、なかなかいい風情となった。しかも、熱伝導が早いので湯がすぐに沸く。湯も練れていてやわらかくなるのだ。管理人が中国茶を淹れるのには最適だ。
夜は、灰をかぶせておけば翌日まで種火となって残るため、部屋も何となく暖かい。
暖房もいいけれど、火鉢に手をかざしながら温めるというのも、いいものですよ♪
ちなみに、自宅で使用していた数年前までは七輪代わりに肉や魚まで焼いていたんですが、その度に火災報知器が作動してしまうため今はやめました(笑)


しかし、この上に網を置いて、干し芋を焼くと最高に美味しいのだね〜。
« 明日は仕事初めなので今日は愛犬の日にしてみました | トップページ | 大型犬U^ェ^U ワン!オンパレードでした »
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- すすたけの耳かき(2015.12.03)
- マリメッコのファブリックパネルを作ってみた♪(2011.08.31)
- 新聞紙で風呂場の天井を掃除してみた♪(2011.04.18)
- 最終日の静岡KAGUメッセも盛況@ツインメッセ静岡(2010.06.06)
- なんか、とても嬉しい(^o^)@ツインメッセ静岡(2010.06.06)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 明日は仕事初めなので今日は愛犬の日にしてみました | トップページ | 大型犬U^ェ^U ワン!オンパレードでした »


おお、何とも風情がありますねぇ^^
僕は記憶にある限り祖父母の家でも火鉢って無かった様な気がするのですが(いや、きっとあっても記憶にないだけかな)現代の様に電子機器が発達する以前は、自然の素材の特性等を研究して、上手に利用する知恵があったんですよね。
投稿: JEF | 2007/01/07 12:24
>>>JEFさん
昔ながらの生活道具というのは現代でも十分に使えるのももちろんですが、こういうものが一つあるだけで何となく心が豊かになる気がします。
投稿: ★aki★ | 2007/01/07 20:20