« まるでオモチャのよう・・・ | トップページ | ローザンヌのクマちゃんケーキ »

発勁の難しさ

昨日の武術のお稽古で、久々両脇腹が筋肉痛。でも、なぜ両脇腹が・・・・?
頭の中でイメージしたり、F先生をお手本にしながら「発勁」を練習するのだけれど、どーも違う。
腰と手がズレるのよねぇ。地面を蹴った力が背骨を通って手に伝わる感じで「気」を発するっていうのはわかるんだけど、体がそれについていかず。うーん、難しいなぁ・・・。
そう考えると、先日、ねんりんぴっくで表演された周先生の陳式太極拳は本当に素晴らしかったとあらためて思う管理人であります。何しろ、手の動きが美しい。「発勁」もピタッ、ピタッと気を当てるのが見えるような気がする。管理人の道のりはながーーーーーいのだねぇ・・・。

そういえば、先日の大会の際、会場でお会いしたT先生、管理人の手のひらを見て「気を含む手ねぇ」とおっしゃる。
それって持って生まれたものかしら?!とマジメに受取り喜ぶ管理人。
だからって、武術が上手くなるわけじゃないんだけどね・・・。

|
|

« まるでオモチャのよう・・・ | トップページ | ローザンヌのクマちゃんケーキ »

中華武術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159664/12633944

この記事へのトラックバック一覧です: 発勁の難しさ:

« まるでオモチャのよう・・・ | トップページ | ローザンヌのクマちゃんケーキ »