くさいはうまい、は本当?!
先日、本屋に立ち寄り目についた本「くさいはうまい」。
著者は食べ物について新聞でもコラムを載せいる東京農大の小泉武夫先生だ。
パラッと見たところ、なかなか面白そうな内容だったので買ってみた。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167679949/249-3568997-3574741?v=glance&n=465392&s=gateway
つまみ食い的にしか読んでいないが、なぜ「くさいものがうまいのか」ということが農学博士らしく理論的に説明されているのだが、文章全体は堅苦しくなくて読みやすい。
寝しなに読む本としてしは最適。
先般の食品添加物よりも、はるかに気を落ち着けて読めるのも良いところかも。
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コメント
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臭い食べ物と言うと、確かスウェーデンのにしんか何かの缶詰で「シュールストレミング」って言うのがありましたよね。
以前にラジオでその缶詰を開けて食べると言う企画がありましたが、映像の無いラジオでも何となくそのニオイの凄さは伝わってきました。
って事は味は相当美味しいって事...なんですかね?^^;
投稿: JEF | 2006/08/06 11:47
>>>JEFサン
このことについても、少しふれた箇所がありました。それに相当するチーズもあるようです・・・。ということは、やはり美味しいということみたいですけど。
この先生、世界中のありとあらゆるもの、さらには自分で食べられるかどうか(特に昆虫系)試しているようです。グルメ、というか食通の限度はどこまでひろがるのか?!という感じです。書店で見かけたら、ちらっとのぞいてみてください。
投稿: ★aki★ | 2006/08/08 08:40