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2006年8月

飛騨高山周辺の旅

とりあえず、写真中心の旅行記作ってみました。上記メニー「国内旅行」からどうぞ〜!
写真は管理人&友人Gピー提供です。
それにしても・・・あらためて写真を見ると、台湾に負けず食べたな〜という感じ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
戻ってきてからガイドブック等をみて「ああ、これも食べてない、あれも食べてない」と後悔している管理人。
(まだ足りなかったのか?!)
伊勢・松阪方面同様、また足をのばしてみたいな〜と思っております。

そうそう、写真にある、ひょうたんのようにながーい飛驒地方特産の「宿儺カボチャ」(すくなかぼちゃ)をいただきました!
普通の南瓜よりも皮が薄く、ホクホクと甘かったです。もし、食べる機会があったらぜひどうぞ!!(車じゃなくちゃ、ぜったいに持ち帰りたくない重さだけど)

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人気のユーカリオイル

最近、武術の時にユーカリオイル・スプレーを持って行っている。
体育館の窓には網戸がついていないため、この季節は蚊の攻撃に遭う。
運動をしているから、体温上昇、汗、二酸化炭素放出などなど蚊の餌食になる条件がそろってしまうのだ。
そこで、管理人は日頃から公私共にお世話になっている「ユーカリ」の精油を活用している。
無水エタノール(薬局で500ml1000円くらい)+オイル数滴をアトマイザーにセットしたもの。
アトマイザーも、アルコールでもOKな素材のものが100円ショップでも入手できる。(20mlボトル)

これが、「蚊よけ」「かゆみ止め」になるのだ。
管理人以外にも犠牲者が現れるとこのスプレーが大活躍。

こうした使い方以外にも、寝しなに足裏の「湧泉」あたりに吹きかけて寝れば快眠が期待できるし、肩こり、筋肉痛にもOK。鼻炎、咳止め等の万能薬となるユーカリ。
以前、来日中の知り合いのオーストラリア人が高熱を出した時、ユーカリオイルを持参してこなかったため、我が家に買い置きがあることを思い出した彼は宅急便で送付依頼をしてきたほど。(効果があったかどうかは確認していないが。)先日も、医者でもらっている皮膚のかゆみ止めが効かず、ユーカリオイルが効いた、という話もあった。(ただし、診療中、妊娠中の使用は医者に相談してからが原則)

ということで、数人に頼まれてスプレーを調達中の管理人。
やっぱり、自然のものはすごいのね〜。

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ゼリーづくり続く・・・

先日、作った「ブルーベリー&東方美人茶」のゼリーアイスが好評だったので(管理人母のみ)、それからすっかりはまっている管理人は、次のゼリーに挑戦してみた。
グレープフルーツ・ルビー(果肉が赤いやつ)と100%ミックスフルーツジュースの組み合わせ。
グレープフルーツは一房ごとむいて、固める容器に。
またまた適当な量の寒天を湯に溶かし、ハチミツを溶かしてから、少しずつジュースを加え、最後にそれぞれの容器へ。すると・・・グレープフルーツの果肉がオレンジ色のジュースに浮かんでいい具合!
固まる前から美味しそうな予感♪
残ったジュースは再び紙パックに戻してからゼリーにして食べちゃいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ちょうど製作途中でyasuからTELがあり、この状況を説明。「なんか、フルーツ・ジュレっ感じで美味しそう〜♪」と言うと「いかにもオシャレに言っちゃって!ただのゼリーなのに」だと。いいじゃん、別に、と自己満足の管理人。
翌日、固まってできたゼリーちゃんたちは、グレープフルーツの酸味が利いたスッキリ夏向きアイスになっていましたヽ(^◇^*)/ ワーイ
まだまだ続く、この体内向け暑さ対策。今度はスーパーで「ココナツミルク」缶を買ってしまったのさ!
次はココナッツミルク・ゼリーアイスに挑戦だ〜!

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小旅行

この夏休み、近場へ小旅行してきました。場所は「飛騨高山」周辺。
仕事で岐阜へは何度か行ったことがあるものの高山周辺は未体験。
いつもながらの行き当たりばったり旅・・・のつもりだったけれど、お盆で宿無しは困るので初日に「飛騨古川町」、二日目は「飛騨高山」の宿を予約。
東海北陸道を北上して世界遺産に登録された白川郷〜飛騨古川〜飛騨高山〜郡上八幡と時計回りに旅することに。
今回の旅のお伴は友人Gピー。そういえば昨年の夏の台湾旅行も一緒だったよな・・・・。
※知り合いのAZKさんには「あのさぁ、いいかげん彼氏と行きなよ〜」と言われてしまったけれど、いずれまた機会があれば・・・・ね。

しかし、岐阜は暑いっ!!!覚悟をして行ったものの朝から30度・・・日中は溶けそうなほど暑い・・・道路に温度計があり、ほとんどが35-37度をさしている。その上、日頃の行いが良いせいか、ずーーーっとピーカンで、日焼けはするは汗はかきまくりだわ、「根性ためし」のような旅でした。(雨女が二人そろうと逆効果があるのね)

写真は多数撮影してきてしまったので、また上記メニューで詳しいご紹介をいたします。

※この青空が暑さを物語っている?!撮影場所;飛騨の里(高山市)
Hidasato1

※やっぱり美味しいものは食べなくちゃ!白川郷で猛暑の中つい頼んでしまった「そば汁」。熱々でヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ のですが・・・・
Sobajiru

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明日から夏休み〜♪

明日から17日まで夏休み。
とはいうものの、13日は仕事が入っているし、17日は翌日からの準備のため出勤。実質4日間のお休みになります。(う、嬉しいo(TωT )( TωT)o ウルウル)
きっと雑多な用事で、あっという間に終わってしまうんでしょうが、一応は近場へ出掛けてみようと思っております。

そういえば、先日のお猿さん、今日も体長1m近くはあろうかというボス猿と管理人父がご対面。さらには職人ITさんも今朝方、駐車場で出くわしたとか。管理人父が狩猟会の集まりで収集した情報によると、管理人宅地域では20-30頭の群れがいるらしく、あちらこちらで農作物の被害が出ているとのこと。管理人宅のカボチャは全滅でした。
社員のHYが「猿に会ったどうしたらいいんですかねぇ?」と質問するので「動物園の猿じゃないから、危ないし、とりあえずは大きな音とか声を出して脅かすしかないよね。あとは何かぶつけるとか・・・・・。」とまだ猿に出くわしたことのない管理人の頼りないアドバイス。一応、この道45年のハンターである父によると野生とはいえ、めったに人間を襲うことはないそうなので、上記の通り「大きな音」でほとんどが退散するらしいです。
あなたもご参考に・・・・(え?!環境が違いすぎるって???)

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まぼろしのカボチャ・・・(T_T)

Kabocha1
管理人宅の家庭菜園にこんなカボチャがいくつもできはじめていた。
今年は成長がよくて収穫を楽しみしていたのだが、なんと!!!思いも寄らない盗人が出没し、もう少しで食べ頃だ、というカボチャを持ち去ってしまったらしい。ふてぇ野郎だっ!(`ヘ´) プンプン。
今日、隣接する管理人宅倉庫の管理人(ややこしいけど)のおじさんが、その一部始終を目撃していたらしい。
そやつがカボチャを二つも抱えて逃げ去ったとのこと。その前に数個やられており、さらにはキュウリやミニトマトも。(犯人は愛犬G・シェパのメルだけではなかった!)
そういえば、先日の休みにお散歩で広場に行ってみたところ、家庭菜園に隣接する高台デッキの上のテーブルにミニトマトなどが房ごと置かれていた。犯人は盗んだ食べ物を丁寧にも、このテーブルの上で食していたようだ。
近くにカラスの羽根が落ちていたため、犯人はカラスだと思いこんでいたのだが、それにしては器用な食べ方だな〜と不思議に思っていたのだ。
犯人は「サル」。(⊂((・⊥・))⊃)うっき〜!!
いやいや、うっきっきーなどと言ってる場合ではない・・・(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!

倉庫の管理人のおじさんが、ご近所さんにリサーチしたところ、やはり枝豆やトウモロコシが被害に遭っているという。このご時世、あるものはたべて良いけれど商売でやってる農作物はとらないであげてね、お猿さん。
カボチャのツルにはまだまだお花が咲いていますので、今後もこれら一つずつ、お猿のおなかに収まるのでしょうか・・・・(笑)
Kabocha_hana

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ブルーベリーゼリー

先日、MZさんに教わった「ところてん」専門店に立ち寄ったところ、そこで試食した「甘夏ゼリー」が美味しかったので、家にあった「糸かんてん」でブルーベリージャムのゼリーをつくってみることにした。(もちろん、ところてんは購入して美味しくいただいたのだけど)
説明書を読むと500mlに対して、かためなら8g、やわらかめなら5g、とある。しかし、いちいち計量するのは面倒なので、適当にちぎっていれてみた。
寒天が溶けて、そろそろいいかな、と火を止めて様子をみたら、かきまぜたスプーンから落ちた汁があっという間に固まってしまった。あ、...((((( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・・・固まりすぎだ・・・・やっぱり目分量はいけないのかしら・・・と思いつつ、そのままできあがった汁を器に分けてみた。やっぱり固くなりそうな気配。
仕方がないので、yasu流に「牛乳」を混ぜてみることにした。(yasuはブルーベリーのジャムを牛乳で割って飲むのだ!)
器にはすでにブリーベリー汁が入っており、冷たい牛乳を注ぐと・・・ややや・・・酸味と反応して分離してしまうではないか〜。急いでスプーンでマゼマゼしてクールダウン。
その後、冷蔵に入れてみたところ、これがなかなか良い具合に固まった。プルプルのミルク入りブルーベリーゼリーのできあがり〜っ\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!ー
母に試食してもらったところ、やや甘みが控えめとはいえ結構美味しいという。
調子づいた管理人、今日もまたまたブルーベリーを蜂蜜で煮てつくったジャムを東方美人茶でのばしてつくってみた。本当は、台湾でたべた、すっきりした美味しさの「ウーロン茶ゼリー」をつくるつもりだったのだが、ブルーベリーが少しあったので使ったのだ。創作創作・・・・。
まぁ、フルーツフレーバーの紅茶だと思えば、多少ゼリーの色が黒くてもいいでしょう♪
今度も寒天の分量は適当。蜂蜜はやや多めに入れた。さて、どんな風に固まるのかな〜???
とっても、いい加減な管理人。ほんとに菓子づくりには向いていない性格なのよね。┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・
ちなみに、このゼリーは「くさく」ありません。ブルーベリーと蜂蜜の香り、そして東方美人茶のほんのりした香りが心地よいものとなりました。(香りだけは美味しい?!)

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くさいはうまい、は本当?!

先日、本屋に立ち寄り目についた本「くさいはうまい」。
著者は食べ物について新聞でもコラムを載せいる東京農大の小泉武夫先生だ。
パラッと見たところ、なかなか面白そうな内容だったので買ってみた。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167679949/249-3568997-3574741?v=glance&n=465392&s=gateway
つまみ食い的にしか読んでいないが、なぜ「くさいものがうまいのか」ということが農学博士らしく理論的に説明されているのだが、文章全体は堅苦しくなくて読みやすい。
寝しなに読む本としてしは最適。
先般の食品添加物よりも、はるかに気を落ち着けて読めるのも良いところかも。

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カブトガニ

本日、用事があり、とある大学の研究所を訪ねた。
E教授に用事があったのだが、せっかく訪問したのだから、ということで、「カブトガニ」の研究をしているというK君が生態について説明をしてくれた。研究室には「カブトガニ」や「チョウザメ」が飼われているのだ。
「生きてる化石」と言われる「カブトガニ」。テレビでは何度か見たことはあるが、実物は初めて。思ったよりも結構大きい生き物だ。甲羅の外側に目が3つもついている。腹の方に本体が隠れているのだが、脚なんぞはかなりグロテスクな見た目・・・・これって、管理人の大嫌いなアレに似てるじゃーん、と思いつつ、甲羅の方を触らせてもらった。思った通り、この生き物は「カニ」と呼ぶものの、DNAとしてはクモやサソリと同じ系統とのこと。ゲゲ(゚_゚;)
古代の生き物は温度に敏感らしく、駿河湾では生息できないという。基本的にはマングローブなどがある熱帯の海にいるらしい。日本では九州地方の暖かいところで見られるそう。
貴重なものを見せていただいたので、ぜひ写真を・・・・と思ったら、携帯しかなかった。しかし、つい昨日復活したばかりで、またまた水槽のなかに飛び込んでしまうと困るので、泣く泣く撮影は諦めた。
隣にはチョウザメが。泳いでいるのは30cmたらずのミニサイズだが、実際には4m近くにもなるらしい。キャビアをとるためにメスを殺してしまうので数が減り、この問題を解決するために早く成熟するハイブリット種を研究しているのだそうだ。
へぇ〜、ふ〜ん・・・こういう研究熱心な方々の成果が絶滅の危機に瀕している生物たちを救うのだわねぇ、と感心。
時々、地元の小学生たちを対象にした勉強会も開いているとのこと。子どもじゃなくても大人でも十分楽しめそうだけど。K君、ご案内どうもありがとう。とっても素敵な好青年でした。無事に博士号がとれますように!
その後、目的のE教授とちょこっとお話をしてからお別れした。学者系の人たちって一風変わった人が多いけれど、E教授は変わった中にも少年らしいかわいらしさのある方で結構ファンです♪
研究棟内にある学生の使っているフロまでご案内いただき恐縮でした(笑)

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