「取り越し苦労」と「猜疑心」
先日、お会いしたMさんとこの話題になった。彼女は普段から、ついつい考えなくてもいいことを考え「取り越し苦労」をして自滅しているらしい。さらには、一つのことが気になると、ずーーーっと尾を引いてしまい、そこからなかなか抜け出せないという。
物事を予測して「いざ」という時の心の準備は必要だけど、実際に起こるかどうかわからない事柄に振り回されて、結局は「取り越し苦労」だった、という経験を持つ人は多いと思う。
管理人もその昔は身に覚えがあるけれど、最近はとんとご無沙汰な領域なので、具体的には思い出せない(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
そういえば、幼稚園の頃に「今日、お弁当があるのかな〜どうなのかな〜」と登園時に不安にかられて泣き出して近所のおばさんに確認してもらったりしたことが何度かあるのを思い出したけれど、これって・・・・違うよねぇ?!
(そこまで遡るか?!)
「猜疑心」っていうのは「取り越し苦労」よりも厄介だと思う。「取り越し苦労」の被害者は自分だけだけど、「猜疑心」は周囲も巻き込む。誰も何も言ってないし、事も起こっていないのに自分一人が被害妄想にかられて、周囲の人間に対して不信感や疑いを持つ。これがエスカレートすると、きっと「自律神経失調症」というのになるのかもしれないのだけど・・・。
「猜疑心」も具体的な事例の記憶が自身に蘇ってこないんだけど、身に覚えのないことを人に言われたことあるなぁ〜。その人は普段から「被害妄想」が激しくて、周囲の人間を信じていなかったんだけど。
「取り越し苦労」は文字通りの意味。辞書によると「確実に起きるかどうかわからないことを、あれこれと悪い方に想像して心配すること。杞憂(きゆう)。」だって。
「猜疑心」は「相手の行為などをうたがったりねたんだりする気持ち。」だって〜。
そうか、そうなのか〜思った通り。
カメラの先生がよく車を運転してると「ぶつかるまで、ぶつからないから大丈夫」とか、三脚などに上がって落ちそうなのを支えていると「落ちるまで落ちないから大丈夫」、さらには何か事があって相談をすれば「山より大きなイノシシはいない」と口癖のように言う。そのおかげか、長くお付き合いしているうちに「取り越し苦労」も「猜疑心」もいつのまにか縁遠くなった気がする。いやまあ、もともとの性格もあるんでしょうけど(笑)
今では「やってみなくちゃわからない」「出たとこ勝負」「善は急げ」が管理人の行動パターンとなっている・・・。
たまに「果報は寝て待て」なんてのもあったりする。
要はあまり細かいことに振り回されたり、心配してると病気になっちゃうよ〜ってことですね♪
何事も無理のないところで、ほどほどが良いのですね、やっぱり。
時々、全力疾走も必要なことはあるけど、その後は茶でもすすって長〜い休憩をとるのが一番かな〜。
持久力のない管理人は、周囲も認める瞬発力の人であります(笑)
ま、根性無し、とも言えますが(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
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コメント
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登園時にお弁当の心配?あ〜いかにも管理人らしいわね〜。
しかも、すっごーーーーーーーく昔のお話だし〜。いったい何年前の取り越し苦労なんだか???
取り越し苦労ってしなくても、良いけどしちゃうんだよね。
カメラの先生は”小さい心を配ってはいけない”といつも言ってるもんね。心を配るとなくなっちゃうしね。
でも、最近配らなくなって、肉体的に重くなった気がする〜。
投稿: yasu | 2006/06/26 23:51
やっぱり、遡りすぎ?!
管理人は心を配らなくなって久しいせいかな、この体形は・・・(笑)
投稿: ★aki★ | 2006/06/27 11:43